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【NEXT HI-FIVE / ハイタッチで繋ぐ日本ストリートカルチャーの歴史 / History of Japanese street culture】公開!

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アーバンスポーツを取り巻くカルチャーや人の魅力を発信してきた「HI-FIVE」が、
東京オリンピック、X Games千葉の開催をはじめ、 日本ストリートカルチャーが盛り上がっている今
さらなる発展を願ったスペシャルPV「NEXT-HIFIVE」を制作!

1980 年代から現在まで、アーバンスポーツの聖地と呼ばれるスポットと
シーンの最前線に立つプレイヤーが登場し “HI-FIVE(=ハイタッチ)”でバトンをつなぐ映像となる。

カウンターカルチャーとされてきたアーバンスポーツが日本中の注目を集めるまで
折れることなくカルチャーを愛し体現し続け、HI-FIVEを繋げてきた先人たちと
それを受け取り未来へ繋ぐ新世代へ敬意を表します。


■Kroiの最新楽曲「Correction」を起用!

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今回のPVでは、ロックやソウル、ヒップホップなどのあらゆるジャンルをミクスチャーした音楽性で人気のバンドKroiの新楽曲『Correction』を起用。
WOWOWアーバンスポーツの関連楽曲テーマソングとして、「HI-FIVE ~URBAN SPORTS for LIFE」やWOWOWアーバンスポーツ大会中継にて使用される。
今回のPVで初公開!お聞き逃しなく。


■シーン別に振り返る。40年間のアーバンスポーツの歴史

PV内では、1980年代から現代まで、40年間の日本ストリートカルチャーの歴史を辿る。
現代のブームが出来上がるまでに誕生した聖地や、カルチャーを愛するプレーヤーたちの活躍に注目してほしい。

1980年代
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●スケートショップ(ロケ地:HIGHSOX SKATEBOARDS)
1980年代のスケートショップを番組ナビゲーターの野村周平を店長に再現。
当時はスマホやインターネットが普及していなかったので、新作のビデオが発売されると多くのスケーターがブラウン管TVの前に集まり技に見入っていた。

●蓮沼海浜公園ローラースケート場
現存するものでは、日本最古のヴィンテージ・パークと言われている蓮沼海浜公園ローラースケート場。
当時は、Tシャツに短パン、プロテクターを付けたスタイルが一般的だった。
また、スケートボードの形も今より太く、ノーズが短くてテールが四角いオールドシェイプだった。

●原宿 ホコ天
竹の子族やストリートパフォーマーなど、若者文化の発信地だった原宿の歩行者天国。
BREAKIN’(ブレイクダンス)・BMX・スケートボードなど、ストリートカルチャーにハマる若者が増え始めた。また、BREAKIN’(ブレイクダンス)なら「フラッシュダンス」、BMXなら「E.T」など映画のブームもシーンを盛り上げた。


1990年代
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●L.A. CLUB(ロサンゼルスクラブ)
三軒茶屋のビルの地下で366日間だけ営業していた伝説のスケートパーク。
レジェンドと呼ばれる多くのスケーターも通っていた。
現在は存在しないため、室内に設置された木製のランプが当時を彷彿とさせるBASHI BURGER CHANCEで撮影。バーチカルと呼ばれる競技が主流の80年代から、スタイルやファッションがストリートへ移り変わっていったのも90年代の特徴。

●安田ビル
新宿にある旧安田ビルの私有地でありながら、当時のダンサーたちが直談判し、マナーを守ることで練習場所として容認されたBREAKIN’(ブレイクダンス)の聖地。
PVに出演するISSEIも10代の頃にこの場所に通って練習していた。
90年代以降から、より自由なスタイルやファッションで現代に近いニュースクールと呼ばれるストリートダンスが主流になっていった。


2000年代
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●溝の口
海外の著名なダンサーも訪れる程に有名な川崎市が誇るBREAKIN’(ブレイクダンス)の聖地。
武蔵溝ノ口駅では、今でも多くのダンサーが練習に通っている。PVに出演するTAISUKE、ISOPPなど世界で活躍するダンサーを輩出した。

●駒沢オリンピック公園
多くのスケーターやBMXライダーが集まる駒沢オリンピック公園。ただ、2010年頃まではパークはなく、仲間が集まる遊び場だった。
約30年以上前からこの場所に通い、後に駒沢スケートパークを東京都公認で作ることに尽力したレジェンド浦本譲も特別出演している。

●うみかぜ公園スケートパーク
AJSA(全日本スケートボード協会)の協力によってつくられた1997年にオープンした歴史のあるスケートパーク。
目の前には海が広がり、潮風に吹かれながら気持ちよく滑走できる海外のような開放的なロケーション。
当時スパイクジョーンズが手掛けたスケートビデオ「MOUSE」をオマージュして、プロスケーターの池田幸太もネズミの着ぐるみで特別出演。


2010年代
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●B BOY PARK
1997年から2017年まで代々木公園で行われていた伝説的なHIPHOPのブロックパーティー。
日本で先駆け的なバトルイベントを再現した。また、現在ではメジャーになったMCバトルの原点にもなるフリースタイル・ラップバトルも開催されていた。

●駒沢スケートパーク
2010年からの試行期間を得て、2011年から東京都公認になったスケートパーク。
ストリートスポーツ広場として開放されており、スケートボードだけでなく、BMXやインラインスケートなど多くのローカルが集まる。
現在は、キッズ、親子、女性など幅広く利用するメジャーなパークになり、アーバンスポーツを盛り上げる重要なスポットとなっている。

●W-BASE
渋谷・原宿エリアのストリートシーンを牽引し、ピストバイクをはじめ、独自のカルチャーを発信してきたバイクショップ。
その活動はアート、スケートボード、ミュージックと多岐に渡り、ジャンルを問わずストリートに携わる数々の著名人達も訪れる。野村周平も常連客の一人。


2020年代
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●駒沢オリンピック公園
スケートボード、BMXだけでなく、多くのダンサーが練習する場所として集まる駒沢オリンピック公園。
2019年には、第1回全日本BREAKIN’(ブレイクダンス)選手権が開催された場所としても知られている。

●MIYASHITA PARK
渋谷のストリートカルチャーの発信拠点の1つであった旧宮下公園が、東京2020オリンピック開催に合わせてMIYASHITA PARK内の屋上にリニューアルオープンしたスケート場。
スケートボードの他にも、ボルダリングやビーチバレー、ビーチサッカーを楽しめる場所が再整備され、都市とストリートスポーツが共存する象徴的な場所になっている。

●THE PARK SAMUKAWA
BMXのフラットランドとスケートボードのストリートを併設した、現代に相応しい世界基準の複合パーク。
スケートボードエリアは、当時10代だった白井空良と池慧野巨の若い2人が世界中のパークや大会からインスパイアされて設計を行った日本でも数少ない室内コンクリートパーク。

●スケートショップ(HIGHSOX SKATEBOARDS)
1980年代に引き続き、2020年代のスケートショップの店長に野村周平が再登場!
80年代とファッションやアイテムが変わっても、ローカルの仲間が集まる場所という事は不変。

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