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Title
PEEP SET UPBMX

PEEP SET UP! 006/大霜優馬

Jul. 27, 2021

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PROFILE

大霜 優馬(yuma ooshimo)

幼少期はBMXレースでプレーし、現在はフリースタイルをメインに活躍する。
16歳の若さでプロライダーとなり、テクニカルでクイックなトリックを強みとするスキルフルなライダー。

SPONCER

MURASAKI SPORTS

ZEN Distribution

DURCUS ONE BMX

CREDIT RACING

Bern Helmet Japan

Flourish bmx shop

HTY BMX

FRAME

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DURCUS ONE RAW

元々は24inchの少し大きめなBMXを作っていた東京発信のブランドで、東京のストリートを走るというコンセプトに「かっこよく、乗りやすく」をメインに作っている中で作られたBMX。
このRAWというフレームは、自分とDURCUS ONEがずっと話し合いながら作り出した。
身長が高くないので、20.3inchの少し小柄な自転車にいつも乗っている。
自分の体に合ったサイズなので乗りこなしやすい。
前だけでなく、後ろが短めでBB(ボトムブランケット)低めに設定しているので、初心者でも上げやすいようにというコンセプトで作っている。

HANDLE

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ALIVE INDUSTRY SURVIVE BAR 8.3

9,10inchという高めハンドルの流行に逆行して、若干低めの8.3inch。
前を上げるのが楽じゃないが、体に合っているのでどんな動作からも入りやすい。

HUB

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Ēclat SEISMIC HUB

音の鳴っているパーツが好きで、カセットハブを使用中。
フリーコースターハブと違って後ろに進むときに後ろに回さないといけないが、そのひと手間がかっこいいと思ったり、単純に音の出ているパーツの方が好きなのでそのこだわりの一つとして取り入れている。

TIRE

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Ēclat CREATURE TIRE

GRIP

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Ēclat PULSAR GRIP

ハンドルゴムの柔らかさが好き。
BMXをやっていない人が触っても「気持ちいいね」と好評なくらい握りやすい。

PEG

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Ēclat DURA PEG

こだわりのパーツ。
鉄ペグは削れてなくなったりしないので3年くらい付け続けている。

BRAKE

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NO BRAKE

ブレーキはつけないスタイル。
ノーブレーキにしたきっかけは、小学五年生頃に大会の当日練習中にブレーキワイヤーが切れてしまい、そのまま大会に出場してみたら意外と悪くない成績だったので「じゃあこのままブレーキなくていいかな」と思った。

SHOES

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ETNIES

スケートシューズブランドが好きなBMXライダーは結構多く、その中でも自分はETNIESが好きでずっと履いている。
服が太い日はごつめのシューズを履いたり、逆に細かったらカジュアル目なシューズを選んだりしている。

PICKY POINTS

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音が好きで、特にグリップ音。
タイヤ等は特に、グリップがキュッと鳴る音がトリックの途中にあると映えるので良い。
タイヤはEclatのもので、ゴムを柔らかくしたり、空気をちょっと抜いて音が鳴るようにこだわっている。
音で技のタイミングを掴んだり、知らないうちに気にしながら走っているので自分の中では重要。

MESSAGE

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人生の半分以上BMXと一緒で、ずっと一緒にいる相棒みたいな感じなので丁寧に愛着をもって接している。
これから始める人にも、BMXはずっとに一緒いるので大切にしてほしいと言いたい。

SNAPSHOT

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